受賞製品

AWARD2019年度. 認定製品

「日本産」で「安心」な製品で、さらに「美味しさ」の基準を満たした『食の3重丸 認定製品』を紹介します。
認定企業・製品の詳細は下記よりご覧いただくことができます。

しょうゆ

株式会社 中村醸造元
津軽本醸造醤油

青森県の津軽地方で150年の歴史と持つ老舗醤油蔵が、青森県産大豆と小麦、国産の塩だけで丹精込めて作ったお醤油です。
アミノ酸液等を加えず、お醤油本来の味わいとコク、香りを味わえる贅沢醤油です。

原材料 : 大豆・小麦・さぬき塩 白塩造粒M
賞味期限 : 製造から1年(開封前)
内容量 : 180 ミリリットル[ml]
価格 : 324円 (税込)
URL : オフィシャルサイト

アレルギー表示 (7大アレルゲン):なし

津軽本醸造醤油とは?

青森県の津軽地方で150年の歴史と持つ老舗醤油蔵が、青森県産大豆と小麦、国産の塩だけで丹精込めて作ったお醤油です。
アミノ酸液等を加えず、お醤油本来の味わいとコク、香りを味わえる贅沢醤油です。
津軽本醸造醤油は、和食界の重鎮であるあの神田川俊郎氏も認めた逸品。
2004年頃、全国の食材を食べ歩く神田川俊郎氏に味見してもらう機会があり、口にした神田川氏が「えらいうまい醤油やなぁ、飲めるで、これ」と絶賛。これを機に、30年来使っていた神田川系列店の濃口醤油を「津軽本醸造醤油」に切り換えたほどです。
"食のプロ"も大絶賛のお醤油を、是非ご家庭でもご賞味ください。

国産原料素材と製法へのこだわり

津軽本醸造醤油は、2018年度の食3重丸認定製品でもある"津軽生醤油"がベースになっています。

主原料である大豆・小麦は、岩木山のふもとや白神山地近隣の自然豊かな大地が育んだものに限定しています。
また、塩についても国内沿岸の海水を原料とした国産品を使用しています。

ちなみに県産大豆と小麦は生産量が少なく、確保するのがとても大変です。
青森県産大豆は国内で取り扱いされている中で2.3%、小麦は国内で取り扱いされている中で0.3%と大変貴重な素材です。

醤油づくりの肝となる仕込みは、国家資格である酒造技能士1級を有する元杜氏をはじめ、三人の限られた職人で仕込まれ、それぞれの知識と経験を活かし、五感を駆使して丁寧に作られています。

元来、お醤油は職人が造るのではなく、“麹菌”などの微生物の働きで出来上がります。
職人は、その微生物の世話役であり、我が子を愛でるように愛情を込め、環境を整えるのが仕事です。

毎日変化する気温に合わせきめ細かい管理をしており、職人たちが3日かけて麹をつくる「製麹(せいぎく)」と呼ばれる作業は、昼夜を問わず行われます。
また、当社独自の低温仕込みにより、発酵のムラがなく、安定した品質を維持しています。

味へのこだわり

津軽本醸造醤油は、"素材の味を活かす"ために仕上げたお醤油です。
素材の持つおいしさを味わっていただくために、お醤油の主張は強すぎず弱すぎず、醗酵技術だけで醸し出した絶妙な味わいが魅力です。

青森県産大豆・小麦でつくった"津軽生醤油"に火入れを行い、アミノ酸液等は加えず、醤油本来の味わいとコク、香りを味わえる贅沢なお醤油になっています。

本製品は、醤油の味と風味(旨み・甘み・香り)がしっかりしていて、少量でも充分味わい、風味、香りに満足できるため、普段使用している量より少なくても十分味わいを楽しんでいただけます。

※うま味調味料、着色料、保存料は使用しておりません。

中村醸造元について

創業は江戸時代末期。
創業当時から地元・津軽に根差した老舗のしょうゆ蔵元です。
「誠心誠意、食に貢献」、「食で世界は変えられる」をモットーに、昭和62年、世界で初めてお醤油と昆布だしを合わせた調味料「昆布しょうゆ」を発売。だし入り醤油の先駆けメーカーです。

料理界での愛用者も多く、神田川俊郎氏をはじめ、東京有名割烹料理店「分とく山」総料理長・野﨑洋光(のざきひろみつ)氏など、多くの料理人、シェフからご愛顧いただております。

製造元 株式会社中村醸造元
住所 青森県南津軽郡藤崎町西豊田
食品添加物 (1)使用していない
保存方法 直射日光を避け常温で保存
内容量違いの製品 1 リットル[l]  :  812 円 (税込) 
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