受賞製品

AWARD2019年度. 認定製品

「日本産」で「安心」な製品で、さらに「美味しさ」の基準を満たした『食の3重丸 認定製品』を紹介します。
認定企業・製品の詳細は下記よりご覧いただくことができます。

こんにゃく

小松屋商店
こんにゃく芋だけで手造りしました

平安時代の歌人、源順 が日本最古の分類体百科辞典「和名類聚抄」931~937年で
 古邇夜久(こんにゃく)を紹介しています。千百年食べ続いたのは美味しかった
からではないでしょうか。千年続く美味しいこんにゃくは、こんにゃく芋のみを
使い、最小限の凝固剤(灰汁の代わりに貝殻カルシウム使用)で練る、
 先人達が美味しいと伝えた、生芋こんにゃくを、皆様に食して頂けるよう
代々続く手造り製法で、造り続けているのが
 「こんにゃく芋だけで手造りしました」(生芋板こんにゃく)です。 

原材料 : こんにゃく芋
賞味期限 : 製造日より60日
内容量 : 280 グラム[g] / 価格 :オープン価格300円
URL : オフィシャルサイト

アレルギー表示 (7大アレルゲン):なし

こんにゃく芋100%の板こんにゃく

量産する事は出来ませんが、製造工程は簡単です、湯がいた芋をミキサーにかけ、凝固剤を入れて練る、
但し水を加えて練るのですが、自然の作物なので、同じ物は一つとしてありません、ここが職人技の
必要とされる練り技術で、尾張地方に伝わる技法「波返し」の腕の見せ所です。

貝殻カルシウム使用(凝固剤)

昔ながらの製法では灰汁が使われるのですが、必要とされるのはカルシウムで、自然の産物である貝殻(北海道オホーツク海産)より取り出したカルシウムを使い、固めていきます。

呼吸をさせてあげる

こんにゃくを固めるカルシウムは、ほんの少しで良いのです。但し不足していると固まりません、なのでお湯の中に
カルシウムを入れて茹で上げるのです、余分であれば放出し、足りないと吸収してこんにゃくが呼吸してくれます。
この商品が、あく抜き不要なのは余分なカルシウムが無いからです。
ちなみに、こんにゃく臭、硬い、味が染みない、などの原因が石灰カルシウム
(地中の鉱物で添加物として唯一認められる)とされています。

伝統技法”波返し”

江戸末期頃までは、総て手練り製法で作られており、家伝、暖簾分けなどで技術が伝承されていました。(奈良時代には
こんにゃく組合が出来ている)、初代は江戸時代後期創業で六代目の私は、四代目祖母より伝えられました。近郷の
同業者”丁子屋”様の教えと合わせて受け継ぐ技術は、愛知県より「あいちの名工」の認定を受けました。

製造元 小松屋商店
住所 愛知県犬山市大字犬山字南古券149番地
食品添加物 (1)使用していない
保存方法 冷暗所
JANコード 4966172110106
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