受賞製品

AWARD2019年度. 認定製品

「日本産」で「安心」な製品で、さらに「美味しさ」の基準を満たした『食の3重丸 認定製品』を紹介します。
認定企業・製品の詳細は下記よりご覧いただくことができます。

みそ

株式会社 芋慶
芋次郎

原料の大豆は、三重フクユタカ大粒1等を使用し、またその栽培方法は、特別栽培…栽培期間中は農薬、化学肥料を使用しない拘りの大豆を使用しております。もちろん、食塩も国内産を使用しております。その原料を岐阜の恵まれた大地、美味しい岐阜の地下水を使用して、人間の五感を活かした麹造り、また木桶にて天然醸造で1年半以上じっくり熟成発酵させた豆味噌となっております。味としては、「フクユタカ」の豊富なタンパク質、アミノ酸による旨味が豊富。また、木桶など、手間暇かけた昔ながらの技法により、塩角のとれた苦み渋みがマイルドになった豆味噌となっております。安心・安全、生で無添加の豆味噌となっております。

原材料 : 大豆・食塩・水
賞味期限 : 半年間
内容量 : 500 グラム[g] / 価格 : 580円 (税込)
URL : オフィシャルサイト

アレルギー表示 (7大アレルゲン):なし

「化学肥料・農薬不使用で栽培した大豆」使用の豆味噌

芋次郎は、東海地方ならではの豆味噌です。他の味噌との違いは、原料の大豆が、栽培期間中に、化学肥料・農薬不使用で栽培した大豆を使用していることです。農薬を使わないことは、手間暇かけて草取りをしなくてはなりません。化学肥料を使わないことは、堆肥づくりも一苦労します。しかし、お客様の為に、安心・安全な豆味噌を創る上で、欠かすことの出来ない大豆となっております。

『芋次郎(豆みそ)製造方法』

~五感を活かした麹造り~
大豆から麹を造り木桶に仕込むまで、弊社では4日間かかります。大豆状態の見極め、選別、浸漬、蒸し、味噌玉つくり、製麹、仕込み、様々な工程があります。この工程は、毎回同じ様に行うのではなく、大豆の状態や、春夏秋冬の気候(温度・湿度)の変化によって、微調整しなくてはなりません。。特に麹を造る部屋「室」の作業では、人間の五感を研ぎ澄ましながら麹造っていきます。蒸した大豆に麹菌を付け「室」の中で温度と湿度を微妙にコントロールしながら、表面にムラなく菌糸を繁殖させ麹を造ります。味噌の味を左右する重要な工程です。また、麹は生き物ですので、麹を造る2日間は、常に麹のことを考えていなくてはなりません。子育てのようなものです。お客様に喜んで頂けるように、手間暇を惜しむことなく、愛情たっぷりの麹を造っております。

~木桶で1年半以上じっくり熟成発酵~
麹は食塩と食塩水とで、木桶に仕込んで1年半以上熟成発酵させます。味噌が出来るまで、実は人間の手は4日間のみ、1年半以上は、微生物、木桶、蔵によって味噌が造られるのです。味噌屋として、如何にこの1年半を味噌造りに最適な環境に整えてあげるかが、重要な役割となっていきます。その為には、木桶は欠かすことの出来ない存在です。木桶はステンレスタンクなどに比べて、熱の伝導率が低いので、日本の春夏秋冬の気候の変化もゆっくりと伝えてくれます。その為、まろやかな味になると言われております。

日本の食文化である『味噌』 昔は農薬などなく無農薬が当たり前。その昔ながらの無農薬大豆を使用して、木桶にてゆっくり熟成発酵させて豆味噌。添加物を使用していない無添加、加熱されていない生の豆味噌「芋次郎」を、宜しければ御賞味下さい。

『芋次郎』活用レシピ

◎東海地方の味 万能味噌ダレ
 ~味噌とんかつ、おでん、田楽、和え物などに~

<材料>
・芋次郎 100g
・お酒      50g
・上白糖    100g
・みりん 50g

<作り方>
①小鍋にお酒を入れ、中火で火にかける。
②鍋の周囲に小さな泡が出来たら、上白糖を入れ溶けるまでスプーンで混ぜる。
③上白糖が溶けたら弱火にし、「芋次郎」を入れダマにならないように丁寧にのばす。
④「芋次郎」が溶けたら、照りを付けるためにみりんを入れ、小さな泡が出てきたら完成です。

<ワンポイントアドバイス>
お好みで「炒りごま」や「ゆずの皮」をプラスすると、香りも一緒に楽しめます!

製造元 岐阜市芋島2丁目2番22号
住所 岐阜市芋島2丁目2番22号
食品添加物 (1)使用していない
保存方法 冷蔵(0℃~10℃)で保存
JANコード 4573263083043
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